唐突な話題ですが(笑)、ポスホビの@naiこと孔井店長が3月頭で退社されるそうです。
オイラは吉祥寺ポスホビ時代には三つ編みとよく出かけ、三つ編みにとっては当時加熱気味の人気だったブライスを確実に入手できる店であった為、とても重宝していました。
池袋店に移動になってからは顔を出す機会が少なくなってしまいましたが・・・
@naiさんのブログは最近になって存在に気づき時折見るようになりましたが、これだけの数のブライスカスタムを手がけるも
まるっきり人形者では無いスタンスで人形者事情を観察された文体が、凄く新鮮な思いを受けました。(氏はブライスを一体も所有していないし!?)
これほど加熱したブライス人気、たぶん良くも悪くも色んな人が@nai氏のもとを訪れたのでしょうね。元々は全く女っ気の無いホビーショップだったのに、女性客が押しかけるオシャレなドールショップのごとくな佇まいになってしまうし (゜ω゜)
けっこうディープかつウェットな人形者にも出遭った事だろうと思います!
なにはともあれ、今までご苦労様と言いたいです。(ホビー世界の引退は無い様ですが)
で、サイトやBBS、某巨大掲示板等をのぞいていると時折出てくるのが人形者同士の些細なトラブル。ほとんどが人形に対する温度差による処が大きいと思います。
先輩格の人形者が、同じ趣味を持ち始めた人形者に対して、個人の一方的な価値観、考えを押し付け、あたかも「人形者(ブライス者、SD者、何においても)ならば当然」と言った事を語る。なんとなく受け流している内は良いのだが、やがて共通趣味である人形を超えて私生活にまで
お節介をやきだす。
人形に興味の無い人には、「単なる人形者同士のトラブル」と映るかもしれないが、これは人形に限らず他の趣味、仕事に関しても当てはまる事が多い筈です。
私の職場に以前居た先輩がそんなでした。
彼が良く口にしていた事が「人と人が一緒に居る、同じ事を進めるにはコミュニケーションを良くとり、意思の疎通をしなければならない!」というもの。まぁモットモな意見です。
しかし彼とのコミュニケーションの実態とは・・・
彼の意見、考え、方針を相手にネチっこく押し付け、その際相手の意見・反論等は彼の納得がいくまで一字一句ネチネチと訂正され、そうして相手の意見を歪曲させて得た同意をもって初めてコミュニケーションが成立と言うもの・・・・・・その時彼はとても嬉しそうに「やっとお互いの気持ちが通じたなぁ」と満足気。
これのどこがコミュニケーションと言えるのだろうか、私は彼が辞める最後まで納得がいかず衝突する事が多かったのだが、冷静になって振り返れば
彼もそれほど悪い人では無かったと思う。
人付き合いというものはお互いに腹を割って本音を語り合い、お互い納得のいく事が望ましいとは良く聞くけど、実際問題人には色んなタイプが存在するし、常に本音で!といったら衝突が絶えないだろうし・・・・・・結局ある程度は妥協が必要になるし、キライなヤツとは口を聞かないというのも否定できない。それでも人と付き合わないよりは色んな人に会いたいという処が今夜の雑談の結論になるのかなぁ 酒が入ってるので、いきなりな話題でごめんなさいね。